クレナフィンかクリアネイルが良いそうです

爪水虫を治療するとなると、従来は皮膚科でラミシールやイトリゾールの内服薬を処方してもらうのが、主だったそうです。しかし、それらの内服タイプの抗真菌薬は、長期間に渡り服用することで、肝臓等の内臓に負担をかけてしまう等の問題点もはらんでいたそうです。

そのため、爪水虫も普通の水虫と同じく、外用薬で治すのが体への負担は一番少なく済むのだとか。しかし、爪水虫の患部は、硬い爪に覆われている関係上、普通の水虫の薬だと浸透力が足りず、抗真菌成分が届きません。

そこで爪水虫専用の外用薬があるそうです。それは、クレナフィンとクリアネイル。

クレナフィンは日本で認可済みで、クリアネイルはまだという違いはありますが、どちらも、硬い爪にも浸透してくれるみたいです。では、クレナフィンとクリアネイルだと、具体的にどちらが良いのでしょうか?

個人的には、日本でもう認可されている関係上、皮膚科でも処方してもらえるクレナフィンかなと思ったのですが、実際その効果はあまり期待できないそうです。一応爪にも浸透するのですが、その程度はあまり芳しくなく、1年使用しても完治率は20パーセントに満たなかったとかで。

そのため、大抵は半年使い続ければ完治すると言われているクリアネイルの方がオススメとのことでした。

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