マニュアル対応、仕方ないですけどね

スタイリングレーザーという毛剃りがあるのですが、空港で没収されてしまいました・・・。帰りに、羽田空港で持ち物検査に引っかかってしまったらしく、持ち込みできないとのことでした。

毛剃りと言っても、絶対に肌が傷つかないようなカードがついているものなのにも関わらずです。旅行に携帯してしまった私も少しうっかりしたなというところはあるんですが、そんな安全ガードがついていて、まずケガする恐れのないものでもダメだなんて、ちょっと納得できない部分もありますよねぇ。

何より、行きでは大丈夫だったのに、帰りでダメになったという所が解せませんよねぇ。こういうことってよくあることなんでしょうか。

この時どうしても捨てたくなかったら、他の荷物と一緒に預けることも可能ですが、残念な事に、そんな時間が無いとのことで却下されました。別の方法として着払いで発送することも可能だったみたいですが、なんかそういうやり取りがちょっとアホらしくなってきた部分もありました。

しかたないので諦めて、廃棄することにしたんですが、その後よくよく考えてみると、そのスタイリングレーザーが別に必要じゃないなということになりました。

というのも、スタイリングレザーの刃は替刃となっていて、その替え刃のストックはあるのですが、実際にその葉の部分だけで使ってみたら普通に使うことができました。つまり、替刃の部分さえ持っていれば、普通にカミソリの役割をしてくれるので別にそれでいいじゃんというオチです。

しかも、それならたぶん持ち物検査も引っかかりません。
まあ、替刃は、無くなっても良いので今度また試してみます。実験実験ww

ケガの功名と言えるかどうかは微妙なところですが、結果的に自分で燃えないゴミを出す必要もなくなりましたし。笑

正直、その時は融通の利かないマニュアル対応に憤りを隠せなかったんですが、不要なものを生活の中から一つ減らすことができたのは、大きなことだったかなという感じがしています。

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